4バルブ

4バルブというのは何でしょうか?それは、当たり前のことですが、バルブが4つあるということです。つまり、ひとつのシリンダーに付き、吸気バブルがふたつあり、また、排気バルブがふたつあるということなんです。吸気バブルと、そして排気バルブがふたつづつあると、何がいいのかな?と思ってしまいまいますよね。実は、このような構造にしたほうが、吸気と排気の広さが増えて、それによって吸気はたくさん入るということになりますし、また排気ガスはさっさと出てゆくというとっても素晴らしいメリットが有るんです。これをたとえるなら、通勤電車も、1つの出入り口しか無kokokarかったら、とっても不便ですよね。それよりも2つ、また3つというようにドアが多いほうが公立がいいのは言うまでもありません。実は、このコトが4バルブにも当てはまるということなんですね。そのほうが、効率よく、吸気にたくさん入ってきますし、また、ガスもすぐに出てゆく・・・本当に効率のよいエンジンということができるんですね。

自動車のエンジンですが、バルブは、4バルブのほうがとっても効率がいいんですね。吸気バブルにはたくさん入ってきますし、また排気バルブカラは、ガスがとっとと出て行きますので・・・。すごっく効率がいいでんす!じゃあ、だったら、4バルブどころか、5バルブにすればとか、6バルブにしたほうがもっと効率が良くなるのではないか?という疑問が湧いてきますよね。どうなんでしょうか?たしかに、そのようにしたほうが吸排気の面積が広がります。ところが、この考えには難点があるんです。それは何かといいますと、実はそのようにたくさんバルブを増やしますと、燃焼室にでこぼこ部分ができてしまい、そこに隠れた混合気が燃え残ってしまいます。つまり、かなり燃費が悪くなってしまうということになるんです。ですから、吸排気の効率の良さを取るか、それとも燃費の良さを取るかという問題が、どうしても生じてしまうわけです。そのようなことを考えますと、一般の人たちが乗る車については、やっぱり多くのバルブを着けるのは無理になるか・・・ということになるのでしょう。旧車王

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